未成年でもエステに行けるのか?その場合は何が必要になるのか?

最近は小学生でも化粧をしている子がいるぐらいですから、学生など未成年の方でもエステに行ってみたいという方は多いと思います。

事実、中学生や高校生などまだ子供と言ってもいいような年齢でもエステに定期的に通って、脱毛やフェイシャルを受けているというケースは少なくないようで、みなさんの身近でもそんな声は聞こえているかもしれません。

当サイトは大人の女性を対象にエステに通うことについてをメインテーマにしているサイトですので、10代の方であれば規則正しい生活さえおくっていれば、細胞も若いですし特にエステに行かなければ解消できないようなトラブルや問題点はほとんど起こらないと思っています。

ただし思春期で若い10代ならではの悩みやコンプレックスであったり、「エステってどんなところなのだろう?」、「施術を受けたらどう美しくなるのか?」などの純粋な好奇心があることは理解しています。

では実際に未成年でもエステの施術を受けられるかどうかなのですが、先に結論から言うと「そのサロン次第」ということになりはするのですが、概ね保護者である親の同意があれば未成年でもOKというケースが多いようです。

また脱毛サロンなどでは、学生なら安い料金で受けることのできる学割プランが用意されているサロンも非常に多いところをみると、かなり高い確率で未成年OKというサロンは多いようで、まだ子供だからといって施術を断られることは少ないことが予想できます。

親・保護者の同意とは具体的に何を指すのか?

では未成年の方がエステに通うために必要な親の同意について、具体的にはどんな方法がとられるかなのですがこれには何種類かあり、

・親とエステの担当者が電話でやりとりし、その時に子供が通うことを同意している旨を告げる
・子供がエステに行くことを承諾した旨の同意書(名前・住所・電話番号の記入と捺印など)を親が書く
・保護者同伴ということで、親と子供が一緒にサロンに入店する

といように、エステ側が親の同意を得ていることを確認する方法は以上のようなものになります。

ですので自分が行きたいと思っているエステがあるならば、親の同意の方法についてまずは電話で確認してみると良いでしょうね。

嘘偽りなくちゃんと伝えて同意してもらうこと!

では次に注意点をいくつか挙げていきたいと思うのですが、よくあるパターンがエステに行くこと自体を親に反対され文句や怒られたりするのが嫌だったり、言い出すのが恥ずかしいからという理由で、お姉ちゃんや友達の親などに頼んで電話で説明してもらうことや、親以外の誰かに架空の承諾書を書いてもらうといったような行動に出るケースがあるようですが、このような行為はやはり良くありません。

なぜならエステで施術を受けたはいいけど、そこで何かしらのトラブルが発生してしまったり、またしっかりとした説明を受けずに支払いが不可能な高額コースを契約してしまった場合など、エステには少なからずリスクが存在し、未成年の方の場合だと最終的にその責任をとるのは親になるからです。

ですのでどうしてもエステに行きたいというのであれば、子供の内はしっかりと親と相談してちゃんと同意してもらう必要があるのです。

あとはサロン側も、基本的に自由に動かすことのできるお金が少ない未成年に対してしつこい勧誘やセールスはしないと思いますが、その代わり施術に関しての本気度ということでは適当とまではいかないかもしれませんが、サロン側もそこまで力を入れて施術をしてくれないというケースももしかするとあるかもしれません。

また年齢確認をした上で、親の同意が何もないのにスムーズに施術を受けさせてもらえるようなサロンも中にはあるようですが、そのようなお店は利益だけを追求して未成年にも激しい勧誘をしたり、サービスの内容自体において質が悪い可能性大ですので、同意なしでも受けられるからと喜んだりそのお店を友達にも教えたりするのではなく、逆にやばいサロンではないのかを十分注意するようにして下さい。

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