初めてエステに行くという方が知っておくべきマナーや注意点

初めてエステに行く方にとってはやはり未知の世界ですので、何をどうすればいいのか全く分からないと思いますし、緊張して戸惑ってしまうこともあるかもしれませんが、これらは1回行ってしまえば本当にどうってことはありません。

基本的にはお客様としてお金を支払っている側になりますので、気を遣うべきなのはエステ側であり、また分からないことがあれば堂々と質問すればいいだけのことですので、何も心配しなくても大丈夫です。

ただエステで提供されるサービスもやはり「人対人」ですので、こちらがお客だからといって傲慢な態度やあまりにも無知な方は内心ひかれてしまったり、もしかすると嫌なお客としてサービスの質を落とされてしまうこともあるかもしれません。(本来あってはならないことですが・・・)

そういうわけでこのページでは、エステサロンに行ってレベルの高い気持ちのいいサービスを受けるためには、こちら側も守るべき最低限のマナーや大人の女性としての常識的な振る舞い・注意点について紹介していたいと思います。

特に初めてエステに行く方は、人として当たり前のことが多く含まれていますので問題ないと思いますが、それでも知っておくべきこととして一通りチェックして来店の際の参考にして下さい。

最低限以下の事に注意すれば大丈夫!

・時間はしっかり守る

エステはあらかじめ予約を取り、決められた時間の中でサービスを提供していますので、ここに遅れてしまうと担当のエステティシャンはもちろんあなた以外のお客にも迷惑をかけてしまうことになります。

ですので予約した時間は必ず守ることと、初回であればカウンセリングや必要事項の記入、また着替えたり化粧を落とすなど、施術を受けられる状態になるまでに多少時間がかかりますので、予約時間よりも早く到着しているのが理想です。

また諸々の都合で当日どうしても遅れてしまう場合は、遅れることが分かり次第、前もってサロン側に電話で伝えるようにしましょう。

・キャンセルは前日までに

予約時間を守ることと同じなのですが、予約していた日に足を運ぶことができずキャンセルしなければいけないなら、これもできるだけ早くサロン側にキャンセルの旨を伝えて下さい。

特に当日にキャンセルされてしまうとサロン側のダメージは大きく、あなたを施術するための準備していたエステティシャンのスケジュールが台無しになってしまうので、当日に体調が優れなかったり本当の急用以外であれば、必ず前日までにはキャンセルすることを伝えるよう、ここは注意して下さい。

・飲酒していかない

ほとんどのエステで事前の説明や公式HP上に書かれているとは思いますが、飲酒して施術を受けるのはNGです。

これは思わぬトラブルが発生する原因になることや、マッサージ中に気持ちが悪くなったり嘔吐してしまう方も中にはいるようですので、体にアルコールを入れた状態でエステに行くのは絶対に止めて下さい。

・カウンセリングで嘘を付かない

最初に記入するカウンセリングシートやエステティシャンからの質問には、施術で効果を出すために必要な項目が多分に含まれていますので、正直に答えること。

あまりにも自分の中でコンプレックス過ぎて、言いたくないことも中にはあるかもしれませんが、エステは美しくなる場所でエステティシャンはその手助けをしてくれる人ですから、やはりつく必要のない嘘はやめて素直に答えましょう。

また「服用中の薬の有無」や「持病」などの項目で嘘を付いてしまうと、後々大きなトラブルに発展しかねませんのでそこはくれぐれも注意して下さい。

・施術を受ける準備をする

他のお客様もいる場所での一般常識として携帯電話はマナーモードにしたり電源を切る、施術中はトイレにいかなくてもいいように事前に済ませておく、破損する可能性もあるのでピアスやネックレスなどの装飾品は外しておく。

・要望はちゃんと伝える

気まずくなるかもしれないと思って黙ってしまうと、そのまま施術が行われお互いのためになりませんので、施術中に違和感を感じたりもっとこうしてほしいという要望があれば、担当のエステティシャンにちゃんと伝えること。

特に肌トラブルにつながるケースも考えて、施術に関しては痛かったら「痛い」、熱かったら「熱い」と我慢せずに言うことがとても大事なことで、上手にコミュニケーションをとるようにすると良いでしょう。

・サロンの備品はキレイに使う

タオルやバスローブなどサロンの備品を散らかしたまま帰る人もいるようですが、丁寧でなくても構わないので軽く畳んでから返却すること、また備え付けの化粧品も同様に、使ったらちゃんと蓋を閉めて元に戻しておくこと。

それ以外にもロッカーの扉を開けっ放しにしないこと、中のハンガーが下に落ちていたりではなく整頓すること、パウダールームやシャワールームを汚く使わないことなど。

以上の事ができていなくても、あくまでもこちらはお客様という立場なのでエステ側から直接的に注意されることはないかもしれませんが、美容のプロであるエステティシャンはそういったところは実は見ていないようで見ています。

またあなた以外のお客様も使う場所ですので、他の方も気持ちよく使えるよう大人の女性として恥ずかしくない振る舞いを心掛けて下さい。

・目標に必要な努力を自分でも行う

エステティシャンから、自身の目標を達成するために必要な食事・運動・生活習慣などのアドバイスや指導を受けると思いますが、それら必要な努力は自分の為に必要な事ですので、ちゃんと自覚を持って取り組むこと。

大切なことは、エステに行ってただ施術を受けただけで美しくなれるというわけではなく、それと同じくらい自分の普段からの生活を改める必要があるのです。

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